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建築計画原案・カナダ現地住宅スナップ写真等 アーカイブ

落ち着いた色合いで豪華に


寄棟の競演で〜


シンメトリーな住宅


本格的なカナダ住宅


際立つ開口部


典型的な総二階建て


陽射しに映える佇まい


ホワイトハウスのミニチュア?


総レンガの住宅


豪華な佇まい


スッキリした総二階建て


大きな住宅で・・・

横幅の広い建物で建坪は相当ありそうな感じですね!?
特別な装飾はありませんが飾り気のないスッキリした建物を望むお施主さんだったのでしょうか?
でも窓の大きさやバランスなど調和が取れています。
屋根も珍しく日本で言うところの瓦が使われており特筆すべきところでしょうか?


陽射しが眩しい白い建物

天気の良い日でしたが日差しの強さを跳ね返すような真っ白な外壁で、スッキリした建物が尚更、映えていました。
周りの緑ともマッチし素敵な趣ですよね!!
建物も強度的には如何に一階と二階の壁が整然と設けられ壁強度が確保されている事が地震対策にも最高なのですが絵に描いたような建物です。

直線的な趣が・・・

本日のスナップは直線的な形成が際立っている建物です。
窓も特徴のある立て使いで上手に格子を取り入れ、其れに合いまり二階との取り合い部分や、まして塀までもが直線的な趣を強調し全体的な雰囲気を造り上げています。
雨樋すらも内樋にし全体的な直線感を更に協調させています。
平面状での凹凸のとり方など全体的な雰囲気を真似する良い事と思います。

二階にバルコニー

二階にバルコニーが設置された建物で特に勾配屋根の中に造られる事は本当に珍しい事です。
カナダでは殆どバルコニー部分は大屋根の下か陸屋根風に設置されますので・・・
〜玄関ポーチのアーチも大きいですね!!
住まいての拘りは様々ですがタイル張りの外壁も重量感を感じます。
機械室やランドリールームが半地下にありますので全体的な建物の高さも有りますので尚更大きく感じます。

総二階建ての・・・

窓の化粧鎧戸が大きなポイントとなり、合わせ煙突が数本立つ左右対称的な建物です。
総二階ですから以外に建物の坪数は大きいものと思います。
軒天の化粧垂木や同様に玄関ポーチの化粧、窓上の装飾も重厚感と派手さのない素敵な趣を醸し出しています。
〜白い外壁と緑の飾りは以外に定番ですが、やはり素敵です!!

樹木の影が・・・

樹木の影を映しながら真っ白な鎧張り風の外壁が際立つ建物ですね!!
当社でも以前使いましたがアルミサイディングと思います。
日本の場合は敷地が広ければ問題ないですが、延焼の恐れのある部分は下地に耐火性能を求められますので余り利用されません。
何時までも長く持ちますので良いのですが・・・

大きなアーチ状のポーチ!

完全な左右対称な開口部と驚きの玄関ポーチのアーチ、大きな玄関ドアー等、圧倒する感じのする建物ですね。
玄関までのアプローチも長いですが敷き詰められたレンガも風情があります。
門扉も敷詰められたレンガに併せ立ち上げ、その上に乗せられた外灯も何気に素敵ですね。
この建物の特筆すべきところは、やはり玄関吹き抜けのアーチガラスでしょうか〜内部の状況は解りませんが大きな吹き抜けと二階に通ずる螺旋階段でもあるのでしょうか、想像力を掻き立てます。

船の様な外観で!!

緩やかな傾斜に建つ客船のような風貌をもつ建物の紹介です。
見た目には三階建てで大きく張り出したRバルコニーからの眺めは最高でしょうね!?
傾斜を上手に利用し、工事費は相当掛かったものでしょうが利用価値は高いものと思います。
敷地も其れなりの大きさがあり設計も自由なのでしょうが羨ましい限りです。

門構えの素敵な・・・

本日のスナップはヨーロッパの宮殿と思えるような素敵な門扉が際立つ外観です。
勿論、玄関ドアーも豪華なオークの両開きドアーで重量感もあり門扉に負けない様相ですね!
建物全体の感じはスッキリした総二階風で、でも窓周りもアールの持ち出しをし直線と曲線の取り合いもスッキリしています。
玄関ポーチまでは階段で上り、ホワイトコラムも両サイドに二本ずつ立て雰囲気を際立たせています。
建物はちょっとした工夫で大きく変わるものです!!

際立つ玄関

整然とした佇まいながら一際、玄関が目立つ建物です。
当然ながら玄関に入れば吹き抜けがあり、天井高さが圧倒的な雰囲気を醸し出している事でしょう。
道路側からの景観はスッキリしながら門扉や樹木、そして寄棟の中に玄関妻を持ってきた事でシンプルながら自己主張の際立ちを感じます。
玄関ポーチのタイル面と外壁のラップサイディングもマッチングしています!!

大きな住まい!!

広大な敷地に真っ白な壁の邸宅、いかにも高級住宅街の一角と言う感じそのものですね!!
大きな石垣と緑の植栽、そして樹木、なにより真っ赤な消火栓がポイントでしょうか?(笑)
様々な要因が重なり合って建物も際立っています。
バンクーバー近郊の高級住宅街は本当に様々な建物があり、ウォーキングしながらカメラ片手に出かける事は大きな楽しみでもあります。
バンクーバーは太平洋に面し以外に冬でも暖流が来ていますので、意外に寒くも無く生活しやすい都市でもあります。
世界の生活したい都市の上位に常に評されています。

煙突が際立つ・・・

デラックスな建物〜煙突が際立ちますが玄関はアーチガラスを使用したデラックスなポーチを持ち、外壁はアイボリーで統一し高級感が漂っています。
住宅地全体のボリュームも大きいですので尚更ですが木々の緑も映えて更に建物の際立たせています。
道路と敷地の間の緑地帯も広くて気持ち良さそうです!!

総タイル貼りの住まい

今日の紹介は総二階建ての住まいで寄棟の中に三つ棟を飾りに持ってきて外壁を全てタイルにて貼り付け施工した建物です。
一見へんてつも無い造りですが長い目で見ればメンテナンスフリーで後々の費用が掛からずに建築時の価格は高いようでも実質的に掛かる費用は長い期間で考えますとズット安くなる建物です。
セルコホームではタイルは勿論ですがレンガ貼りの建物も沢山造っています。
ガルバリュウム鋼板を下地に引っ掛け式のレンガ貼りで落下や地震による被害も軽減される工法を取っています。
是非現場にて御確認ください。

BOX型パネル工法

今日の紹介スナップはBOX型のツーバイフォー建築物で開口部を大きくとり、木質住宅ではないような感じすらします。
曲面ガラス窓や玄関ドアーも両開きとし開放感を大きくとっている建物です。
アプローチも大きな門扉を取り付けカナダならではの余裕ある敷地の設定を感じざる得ません。

平屋建ての住まい!!

正月三が日目で明日から仕事と言う方もお出でかもしれませんが、本日の紹介は平屋建ての建物の紹介です。
日本では今後益々平屋建ての住まいが増えてくるものと思います。
核家族化や欧米のように住み替えの事例も増えてきていますし大きな建物を造る事より高齢化に伴い必要最低限の建物でバリアフリーを絵に描いたような平屋建てをと言えるからです。
勿論、建物内部の空気のバリアフリーも含め如何にコンパクトで機能的な住まいを造り上げることが最優先に推し進められるからです。
私等も様々なプランを考案していますが平屋で一部、小屋裏利用の建物は以外に素敵です。

鉄骨や鉄筋コンクリート住宅では御座いません。

いかにもRC(鉄筋コンクリート)住宅に見えますがツーバイフォーの住宅です。
屋根を陸屋根にすることで木質住宅には見えませんがカナダでは豊富な木材を利用し、住まい造りは余程でないかぎり鉄骨や鉄筋コンクリートの住宅は造りません。
日本でも同様で最近では尚更の事ですが、木材の人間の生理的生活環境に与える良さが見直され大規模建築でも大断面の集成材を使用した物件が増えてきています。
何と言っても住まいは息をし続ける木質の建物に囲まれる事は自然と生きる我々には最良ですので!!

機能的に・・・

日本にも有りそうな建物ですが屋根の造り一つで、いかにも輸入住宅とは思えないような造りとなっています。
住まいての構想により現地でも必ずしも屋根勾配をきつくせず緩勾配で総二階の機能を求めた建物も御座います。
でも細かく観察しますと日本と違ったと事も多いですし内部は全く異なります。
欧州やオーストリアなどでも同様なスタイルが見受けられますが箱型は価格的にも手頃ですので時代の流れでしょうか?

レベルを上手に・・・

本日の紹介スナップは少し傾斜のある敷地に、建物にもレベルを与え上手に利用した建物です。
カナダでは半地下を造る事、何度と無く紹介しましたがカーポートを平面に設置し玄関を階段で上がりレベルを設定、アールのリビングは室内の階段で下り、天井を吹き抜けにし豪華さをひきたたさせています。
当社でも以前にレベルハウジングを提案した事が御座いましたが、中二階の造りで利用価値が多岐にわたり魅力あるものです。

高級住宅街の素敵な佇まい!!

前節に続き高級住宅街の住宅の紹介ですが、何十年と年代を重ねても醸し出す重量感や素敵な趣は変わることが無く時代を超えて益々建物を引き出させてくれるような建物ですね!!
門構えから玄関のポーチ、建物と一体化したサンルームなど機能的にも住みての思いが伝わるようです。
屋根の小屋組みにも前面に切妻側を並べ主張を醸し出しています。

ガーデニングも綺麗に!!

一目瞭然の如く、ガーデニングが整然とし建物とアプローチの表現を際立たせています。
道路側にはインナーガレージが大きく取ってあり、玄関は反対側にあります。
以前にも紹介しましたがカナダでは道路付が両面にあることが多いですので入り口は両方に有る事が多いです。
日本で言えば玄関と勝手口と言ったところですが・・・日本のように東西南北、方位を気にする行為は余りありませんし、あくまで道路に対しと言うことが重要なのです。


変わり行く外観思考

カナダでも新しい建築デザインの流れが始まっています。
基本は変わらないのですが外観的には前衛的な趣を感じる建物も数多く建築されています。
果たして新たな変革を起こすのかどうか解りませんが、設計者の思いや感覚が新たな時代を作り始めたとも思えます。
でも決して奇抜ではなく、カナディアンローキー山脈に溶け込み生える感じに仕上がっていますので素敵だと思います。
お客様と協力しつつ造り上げる住まいは夢を大きく広げるものです。

自然豊かに!!

どなたが見ても自然豊かな環境を享受できる風景ですがカナダの7月下旬の様相です。
花が咲き木々の緑も鮮やかに建物自体も自然に溶け込んだ感じがします。
玄関ドアーとインナーガレージのホワイトが木目の外装に一際目立ち自己主張を強く醸し出しているかのようです。
窓なども何気にお洒落な造りをしており建物を素敵に彩っています。
カナダの住宅は建設地によって、其々に自然に溶け込む感じを強く出しているのは素敵なことです。
欧州でも町並みを統一し、非常に綺麗ですが日本でも同様な趣も少し欲しいですね!?

傾斜地の住宅街

カナダでも郊外に行きますと日本同様な限定された区画の分譲地が御座います。
本日のスナップはその様な分譲地の一角で傾斜地に立ち並ぶ連棟式の住宅スナップです。
・・・日本とは異なり、連棟式でも区画された住宅毎に全く違った顔を見せているのはカナダらしい考え方だと思います。
日本国内でも様々斬新な建物も出てきていますが、上手に取り入れ自己主張を持たせる事が必要と思います。
外壁の色使いも異なっていますし、其処に住む人々も解り易いでしょうし楽しみも増えること間違いないですね!!

整った建ち姿!!

ロッキー山脈の麓に建つ建物ですがバックに樹木の枝をなびかせ、いかにもカナダと言える風情です。
建物も自然に溶け込んだような造りで形も整っており、何か外観から建物内部の暖かさが感じられる伝わってくるような気がします。
この地域は其れなりに雪も多少積もりますので、床下のスペースは大いに利用範囲が広がり機械室やランドリー等々、それに冬に活躍する暖炉の薪などの貯蔵スペースとしても最良なのです。
どの家でも秋に枯れ木や枝を広い集める作業します。
もっとも私の育った山形でも秋は薪拾いと杉の枯れ枝を小屋一つ集めて冬に備えたことを思い出します。
・・・暖房やお風呂も全て木を燃やし石炭を併用していましたので!!(笑)

木漏れ日の中で!!

今日の紹介はタイトルネームの如く、木漏れ日あふれる住宅の外観です。
何より豪華で規模が大きい為にスナップ写真では木立を避けて写すこと自体ができないのが実情です。
色使いといい外観や窓、アーチの使い方や綺麗な建物で素晴らしいと思います。
建坪も相当あるでしょうが想定できないくらいの感じがします。
高級住宅街の一角ですが、同様な建物が沢山建っていますので興味を惹かれるばかりです。
当社のお付き合いしています日本人の設計事務所も現地に御座いますが現地大学で教えてもいるようで既に日本人ではなく溶け込んでもいるようです!?

質素な趣の住宅

自然の中に質素な佇まいで建っている住宅・・・何気に車を走らせていると見過ごしてしまいそうな感じです。
外装も自然木を前面に貼り付けウッディライク満喫できそうです。
周りを見渡しても樹林帯で森林浴も山に出かけることなく享受でき健康な生活を自然体で過ごせそうで流石にカナダですね・・・
日本では別荘地か里山にでも出かけなければお目にかかれない様相です。
もっとも私が住んでいた山形の山奥に比べれば都会ですけれどね!?

木立に生える

大きな木立が町の景観を造り上げ、其の中に高級住宅街があるのですが木々の大きさは年月を重ね住宅に覆いかぶさるかのようで、逆に怖いような気もします!?
きっと台風や竜巻、豪雪と言った事柄が存在しないのでしょう。
日本ですと木が倒れ住宅に被害を及ぼさない程度に先んじて伐採してしまっているでしょうから?
でも緑濃き生活空間は何より素敵な世界ですけれどね。

傾斜地にに建つ住宅

日本で言う分譲地で傾斜地に立つ建物です!!
広いカナダでもカナディアンロッキー山脈の近くにある町々では、あえて傾斜地に住宅地を造ることも御座います。
景観的な事も有りましょうし自然の中で過ごす上でも環境が合致するからです。
日本ですと冬には雪が降り積もり生活面で不便を感じることも多いのですが、海外では日本より北に位置していても意外に雪は降らない積もらないものなのです。〜山脈は別ですが!!
寒さと積雪は条件が揃って初めて起きる現象ですので・・・
日本の豪雪は世界的にも特異な地域での出来事なのです。

プチホテル

プチホテルとも言えない規模ですがバンフに建つ2×6工法によるホテルです。
カナダでは大規模建築にも2×4や2×6による建物が非常に多く見受けられます。
日本では制限が大きいですので三階建てまでしか許可になりませんが・・・
でも構造的にはファイヤーストップなどを加味し、燃え尽きるまでの時間は炭化することにより鉄骨よりも強いとされ、また木質の人に与える優しさは自然界に生きる私達に取りましては最良で、住宅等は長く住みつづけ健康に過ごす事に関しても他に優ものはないと思います。

樹木の中で・・・

建物も大きいのですが、敷地の大きさやアプローチ、歩道や道路の広さにも驚かされます。
国土の広いカナダでは普通のことなのですが日本でしたら有り得ない状況です。
車道から歩道の間隔の広いこと・・・大きな樹木も全く邪魔になりませんし芝生の緑が映え尚更、住宅街の美しさや高級感を造り上げています。
もっとも私達も、そのような場所に行き写真を撮っていますので当然ですが!?(笑)

近代的な趣で!!

前回に比べ同じ輸入住宅でも全く趣の変わった建物です。
近代的な雰囲気を漂わせ、開口部や玄関ポーチ、多角形のプランを取り入れ外観を造り上げています。
パネル工法は(2×4・2×6)は耐力壁の配置が地震や風圧に対する強度をつかさどりますので重要なのですが日本と違い欧米では地震が少ない分、多少は自由度が多いようです。
地震国、日本では耐力壁は何より重視しますのでプランの抑制は御座います。

輸入住宅・・・!!

輸入住宅の本道とも言える外観の建物です。
内部の改修工事をしているらしくガラス養生内部のビニールが破れていますので違和感御座いますが形は、まさに輸入住宅の本流と言えるような形で憧れてしまいます。
寄棟で屋根勾配がきつく、ドーマヤ煙突、小屋裏部屋の配置など〜とても素敵です。
国内でも同様な建物、少し見かけることがありますが費用も嵩みますので・・・
でも雰囲気を造り上げる事はできますので相談ください!!

高台に建つ・・・

高台に建つ写真そのものの開口部が広い建物です。
部屋からの眺めは壮大なものなのでしょうか?〜内部から見ることが出来ませんで想像でしか有りませんが大要燦燦と浴びることでしょう。
バルコニーでお酒好きな方なら、きっと採光のビヤガーデンになることでしょう。

際立つ玄関アーチ

本日の紹介はなんと言っても玄関がアーチが際立ち、左右が対照的に配置された1・2階の窓の取り合いも含め大型物件でなければ表現できない建物の紹介です。
玄関アーチ部分、内部からの仕上げや感じは素晴らしいものでしょうね?
洋画に出てくるようなエントランスとアール階段等が配置され、天井は大きな吹き抜けで採光を充分に取り入れ、想像するだけでも夢が広がります。
外壁もストーンを貼り付け、後のメンテナンスもなく高級住宅ですね!!

円錐形際立つ・・・

円錐形の際立つ外観とインナーガレージの組み合わせにより一際目立つ建物です。
ガレージ上の部屋の採光はドーマを綺麗に配置し外観を形成しています。
室内をのぞいてみたいものですがアールの空間はどんな感じなのでしょうか?
ガラスに囲まれ室内にいても外の雰囲気を味わうことのできる最高の空間となっていることでしょう。
〜羨ましい限りです!!

際立つ開口部

今日の紹介スナップは一目で誰もが感じるであろう開口部と建物とのバランスです。
カナダの建物には珍しいほどの窓が沢山取り込んでおり、多分、欧米人が建てた建物ではないのではと思われます。
欧米人は我々と違い明るさには過敏で、私たちでは暗い空間で物が見えないくらいが丁度良いようで殆どの建物は室内空間が薄暗い造りだからです。
照明も明るくありませんし昔で言うロウソクの明かりのようですしスタンド照明も多用しつつ過ごしています。
私などには暗すぎて困りますが!?(笑)

カナダと言える佇まい

カナディアンロッキー山脈をバックに建物も、その様相に相応しいウッディーな感じを協調し、広大なカナダの国自体を表現できているような気がします。
内部の間取りは解りませんが何室あるのか想像もつきません!?
建物も自然に溶け込んでいて計画自体が立ち木と山並みを上手に背景として埋め込んだようで素敵な面持ちです。
余裕があれば、こんなところで夏場だけ数ヶ月生活してみたいものです。

三階建て!?

本日の紹介は三階建てと言えそうな・・・三階建てですよね。
でも基本は最下層はランドリールームや車庫等で、以前にも何度となく紹介したスナップも同様ですが日本とは異なるところでしょうか?、
でも2×4・2×6工法での三階建て建物は日本でも許可されていますし当社でも何度か建築したことが御座います。
・・・三世帯住宅には最適です!!

コンパクトな感じで!!

前節に続きカナダ現地でもコンパクトに感じる建物の紹介です。
開口部がないのコンパクトに感じるのかもしれませんが実際は奥行きがあり大きさも其れなりにあるのかもしれませんが!?(笑)
でも窓は大きいですし、それに気がつく人は解りますがガラスが均一ではなく歪んでいますので日本の製品との違いもわかります。
〜でも何か安心するのは狭い国土の住人なのかも・・・

時に手頃な大きさの?

今日の紹介は日本にも有りそうなスッキリした二階建ての住宅です。
敷地の制限や条件の厳しい日本の分譲地でも充分に対応できる大きさです!!
スッキリした形状ですが、でも輸入住宅の雰囲気が醸し出されカナダ現地の建物ではないと言われても不思議ではない趣で・・・でも素敵です。
色使いや開口部の取り方など参考にすべき点も多々有ります。

クラシックな雰囲気満点!!

本日のスナップは高台に見えるクラシック感漂う住宅です。
軒を支える化粧垂木は、日本の旧家でも見かけるような雰囲気も漂わせ又フラーボックス的な部分や跳ね出し部屋のアームもクラシック感を十分に漂わせ存在感を強く表現しています。
建物の規模も相当なものなのでしょうがバルコニーの取り合いやデッキの造り合わせも楽しいものです。

カナダの設計プラン集に出てきそうな建物

今日のスナップはカナダ本土にて販売されているプラン集に載っている、其のものらしい建物です。
広大な敷地を有効に生かしつつ思い描いたプランを、平たく置き換えることが出来るのは、広大な国土を有するカナダならではでしょうか!?
日本ではなかなか実現することは不可能ですし、工事費も二階建てに比べて遥かに掛かりますので夢のまた夢です。
使い勝手も日本のようにコンパクトに慣れきった私達では迷ってしまうかもです!?(笑)
日本では高級なホテルや旅館では見ることが出来ますけれど。

The ログハウス!!

今日の紹介はカナディアンロッキーのボウ・レイク湖畔のナムタイジャ・ロッジです。
大分以前のスナップですので現在、存在するかも解りませんし稼動してるかも解りませんが、建物としては非常に興味を引き存在感を強く感じるものでした。
ログハウス自体の規模も大きいですし・・・日本ではとても造ることの出来ない(許可にならない)建物ですしね!?
・・・木材が豊富で自然に溶け込む建物としては最高ですね。

カルガリーの郊外の住宅街

スナップはカルガリー郊外の住宅地の景観です。
既にカナディアンロッキーの中に溶け込んでいるような風情ですが、カルガリーオリンピック時に造られたジャンプ台の近くに位置しカルガリーの市内からは少し離れていますが自然との共生が見事に形作られた気がします。
僕自身が山好きですので尚さらそう思うのかもしれませんが樹木の中に在する住まいは憧れです。
日本でも別荘地だけでなく、このような住宅街が是非ほしものです!!

ロッキー山脈を背に!!

今日の紹介はロッキー山脈に溶け込みそうな建物の紹介です。
色使いも規制がるのか解りませんが落ち着いた色使いで山脈景観を阻害することなく、其れで居ながら建物の主張が際立っている様相は素晴らしいと思えるばかりです。
なかなか日本の建物でこの様な全体像を醸し出す建物を見ることは出来ません。
ガラスに映る樹木も存在を際立たせていますし溶け込みきった状況に想像を掻き立てさせられます。
僕なども理想は山の中腹で小さな湖沼を目の前に抱え牧畜しながら畑造りをし生活できたら極楽と思えるのですが!?
夢のまた夢でしかないのですが・・・

小さなお城のよう?

今日のスナップは高級分譲地の中の物件です。
イギリス訪問時などにマナーハウスに何度か宿泊しましたが、規模は全然違いますがマナーハウス(中世ヨーロッパにおける荘園(マナー)において、地主たる荘園領主が建設した邸宅)的な趣を感じさせる重量感もあり素敵な建物です。
何人家族で、どのような間取りで、どんな生活をしているのか興味を引かずに居られなくなりますね!?(笑)
お金持ちの住まいなのでしょうか?・・・普通の生活レベルだったりしてね?
どちらにせよ私達には夢のすまいでしか御座いませんが宝くじでも当たれば可能でしょうか?
と言いつつも夢は夢であるからこそ楽しいものです。

分譲住宅風景


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本日の紹介スナップは以前、視察に訪れたときのカナダでの分譲風景を紹介します。
最近の建物らしく現地でも色鮮やかな建物が増えているようです!?
以前にも話しましたが日本のように東西南北の概念は感じられませんが道路が広く、メインとサブ道路がついていますので出入り口も両サイドにあります。
国土の広いところは住まいの配列にも違いを感じますし羨ましくも思います。
日本でも少なからず輸入住宅分譲地も見られますが贅沢として受け入れられることが少ないようで〜もっとも土地代も嵩みますので憧れ的な存在でしょうか?

シンメトリー!!

本日紹介するスナップは前節同様、日本での建物感が強い様相ですが綺麗にシンメトリーとなっており、本格的な輸入住宅とは違った意味で私の好きな建物外観でもあります。
外壁の白に窓枠のウッディーが凄く素敵で、また玄関ポーチを兼ねる円形バルコニーは何とも魅力たっぷりです。
現在までも私が設計する中で同様な建物を何度か造り上げたことが御座いました!!
様々な建物を見て歩くことも大きな勉強となりますし、夢を膨らませる大きな手助けともなると思います。

日本でも実現できそうな!?

今日のスナップはカナダの高級住宅街の一角に建つ建物で、何か日本でも有りそうな感じがする物件です。
カナダやアメリカでは以前にも紹介しましたが半地下の造りが非常に多く、ランドリーや機械室、物置などに利用し、最近では竜巻や嵐の避難場所としても大いに活用されています。
上屋は崩壊しても基礎で固定された地下部分は上部ですので・・・
日本の場合は湿度(地盤)の問題で中々広まりませんし費用も掛かりますが可能なら造りたいものです。

またまた重量感のある建物で!

本日のスナップも時々紹介する定番の重量感有る輸入住宅ならではの雰囲気を醸しだす建物です。
不思議なくらい自然に溶け込むのも木材をふんだんに使い、木の独特な経年色と白壁のコントラストなのでしょうか?
屋根も昔ながらの小板葺(薄い石)に見える資材を選択し落ち着きと豪華さを自然体で表現しています。
・・・カナダやイギリスの建物そのものですね!!
日本では中々見ること無い光景です。
高級別荘地では時に見かけることもありますが本格的なものは現地ならではと思います。

白い館・・・

本日の紹介スナップは白い館にふさわしい素敵な洋館です。
バランスもとれ門構えから玄関までのアプローチも一直線にテラコッタを敷き詰め、建物内部は推し量るしか御座いませんが、シックで豪華な様相が伺えます。
あえて説明するより、見る人それぞれが想像するにふさわしい建物かもしれません!?
・・・素晴らしいです。

開放的な建物

カナダにしては珍しく開放的な建物の外観です。
両サイドにベランダを設置し外部との開口部も大きくとり、日本のような仕様に近く見えます。
現地では横の開口を大きく取ることより上下の開口を重視し採光を考えていますので以外に珍しい建物なのです。
日本ではごく当たり前のことなのですが!?
もっとも安全性は前面手すりを設けて外部との遮断をはかりつつ開放感もと言うような造りです。

私の好きな輸入住宅

以前にも同じような建物のスナップを紹介しましたが、今日も本格的な原点と言える住宅の外観紹介です。
グレート・ブリテンから始まった様式ではあると思いますが、降雨や風雪にも耐え加重を分散する構造は、日本で言えば奥飛騨の建物のようでもあり感じ入るものが有ります。
屋根も以前は小板葺きや平石葺が主でしたが現在は逆輸入ではありませんが日本から資材を提供している場合も有ります。
私も条件が整えば何時かは小屋裏部屋の取れる住宅を造り住みたいと切望しています。
宝くじでも当たらないと無理かな^^^^^^

素敵な洋館として

今日の紹介は前節とは一変するような建物で、いかにも輸入住宅の豪華な様相を醸し出しています。
屋根の組み合わせと其処に介在するアール枠の採光、煙突や二階にバルコニーを造り上げ手すりも飾り子をふんだんに取り入れ、見る角度で豪華さが引き立ちます。
・・・色使いも落ち着いた雰囲気で素敵です。
輸入住宅は円安で高くつくのではと思われがちですが、日本の木質住宅の殆どは大手メーカー含め大部分を輸入資材に頼っていますのでコストパフォーマンスを持って対処できています。
擬似的な趣は真似できても本格的な造りは、やはり本場の建物でなければ出来ないものがあります。
セルコホーム宇都宮は本物の輸入住宅を日本の基準に合わせ仕上げています。

ウッディーそのまま!!

今日のスナップは木材を外周全てに張り上げた建物です。
私などが育った山形の我が家も、全て杉板の鎧張りでしたが時代の背景からしますと当たり前でしたが現在では中々見かけることは少なくなました。
山に出かけた時などに小屋で見かけますが・・・カナダでは時にこの様な物件も御座います。
日本の場合は建築基準法の延焼や不燃材の問題もあり広大な敷地でしか実現しにくいのですが自然派な私などは郷愁と共に大好きな仕上げです。
もっとも現在では不燃材で木材に似た材料が大分出ていますのでメンテナンスも考慮しますと無垢材でない方が良いでしょうか!?(笑)

ダークな感じではありますが!?

表題の如くにダークな色使いですが大きな建物ですので違和感を感じません。
重量感をさらに漂わせ以外に天気が良いときなどは映えるものです!!
年月を重ねるごとに換わり行く様を色使いと共に確認していきたい建物です。

スッキリとした佇まい

日本にもありそうなスッキリした建物!!
色使いも同様ですが、カナダの分譲地ではこの様な感じの造りが多いのです。
日本と違い道路が敷地に平行に二方向に付いていることが多いですので縦長のプランが逆に言えば多いと言うことになります。
入り口は玄関と勝手口と言うように・・・
当然ながら東西南北の位置づけは日本と違い余りありませんし、方位を気にすることも全くありませんで、あくまで機能的な感覚で住宅は造り上げると考えた方が良いと思います。

三階建て??


前節でもスナップ現場を三階建てとして紹介しましたが基本的には二階建て・・・今日の紹介する建物も三階建てに見えますが現実的には二階建てなのです。
カナダでは半地下部分を大きく造り、ランドリースペース、暖房等の機械室、それから多目的倉庫等々を設けているのが実状です。
日本でも豪雪地帯等は基礎部分を大きく立ち上げ、倉庫や多目的用途として造り上げているところもありますが寒いところでは必要不可欠な取り合いです。
もっとも私等が育ったところは積雪時は一階部分は雪に埋もれますので当たり前と言えば其れまでですが!?(笑)
〜でも便利なスペースです。

キャンモアの施工現場

本日の紹介する建物はカナダ研修時に見学してきたキャンモア(Canmore)の工事中の建物です。
キャンモアは昔は炭鉱の都市として栄えたようですが、現在でも地盤は燃える土地として有名で、露天掘りが出来るのではと思えるような泥炭の様子が目視できました。
建物は写真の如くに三階建てでバックにそびえるカナディアンロッキー山脈は勇壮です。
土地が広いですので建物の制約も無く羨ましい限りです!!

大きな建物

バランスの取れた大きな建物で素敵です。
反対側からの外観は望めませんでしたが、見える限りでは見える側とは別に、切妻屋根を上手に配し見せている様相が伺われます。
色使いも落ち着いて綺麗ですし、等間隔の開口部もバランスをつかさどる上では大切なところですが収まりも素晴らしいと思います。
煙突やハーフティンバーの取り付けにも注目でしょうか?

重量感際立つ!!

タイトルに重量感際立つと書きましたが、アプローチ部分を全面タイルで張り上げ玄関ポーチ柱も大きく、ポーチ屋根も二階から造り上げ全体的なバランスを上手にとっています。
インナーガレージも違和感無く建物の概要を造り上げ豪華で高級感漂う建物となっています。
建物内部は推し量るしか御座いませんが、シックな落ち着き有る様子が伺われますね!?

アンの家では有りませんが!

本日紹介するスナップはアンの家に似た感じの建物です。
色彩はまさしくアンの家で綺麗で可愛らしいですね!!
日本ではめったに見ることが出来ない彩色で誰か実現して欲しいものです。
希望があればいつでも出来るのですが・・・

落ち着きの有る色使い

本日紹介する建物の特徴は落ち着いた色使いにあると思います。
勿論、建物も豪華な造りですが何とも、白とブルーの色使いの上手な様は見習うべきものが大ですね!!
日本においても十分に使いこなせるもので窓・開口枠、柱、破風やハーフティンバー飾り部分を白に統一し、二階壁面は白から青への移行で、一階は濃いブルー、重量感を際立たせる色彩は何気に有りそうでないものです。
造る側、依頼する側も同じ建物でも色彩にって建物は大きく変わることを熟知し素敵な家つくりを重ねて行きたいものです。

丸ログハウス


今日は丸ログハウスのスナップ写真を紹介します。
余り知られていあせんがセルコホームでも丸ログハウスの施工や展示場を作成し力を入れようとした事もありました。
しかしながら日本人特有の精密さの追求や、自分自身でメンテナンスを行わないなどの有る意味弊害もあり、大々的に推し進めることはありませんでした。
木は生き物ですので収縮や歪みなどによる隙間が出来たり、それをボルトで調整することや充填剤を使用しコーキングなどで埋める作業など様々、お施主様が自分で行わなければならない定期的な作業が沢山あり実用性から考えますと難しいものでもあります。
費用をかけ業者に任せるだけの余裕があれば其れもまたありですが!?〜現実は
・・・木に囲まれて住まう事の素晴らしさは、ずば抜けていますし私なども大好きなのですが!!

お気に入りの外観

今日のスナップ写真は僕自身の、お気に入り外観の代表的なものの一つです。
この物件もカルガリーですが、冬季オリンピックスキージャンプ場の近くに在する緩やかな傾斜の丘陵地、住宅街の一角に存在します。
バンクーバーから飛行機でカルガリーへ、そして日本でも人気のバンフに向かう経路です。
それぞれの地域に似合った趣のある建物は輸入住宅を手がける私達にとりましては展示場を遥かに凌駕する生きた物件そのものです。
確かに自然も素晴らしいものですが、技術屋としては併せて住宅街や町並みを見て周る事は至極の幸せです。
ツアーでは観光のみですが私達は少人数で車とガイドをチャーターし観光兼ねて随分町並みを見て周りました。
旅に出て知らない世界を見て周ることの醍醐味は様々な驚愕に出会えること、勉強し知識を得ること、思い出も、お金を積んでも買えないものでもあり今では過去の事例に感謝です。

際立つ円錐とインナーガレージ

住宅街(カルガリー)の一角に建つ円錐形の建物、ガレージとの取り合いや上部の開口ともあいまって一際目立った存在です。
特にアールの平面形状で、全て開口部にて形成されているプランは日本では地震体力上、実現しがたいところですが、だからこそ憧れも漂います。
反対側のEVも確認したかったのですが規模が大きく流れの中では無理でした。
・・・町中全てが高級住宅展示場の如くにて興味は尽きない限りです!!

屋根裏部屋を上手に取った建物

今日の紹介スナップは平屋建てと言う感覚ではありますが、屋根勾配を上手に生かし、広大な屋根裏勾配を生かしつつ腰屋根やドーマを形成しつつ外観を綺麗に整え造り上げた素敵な輸入住宅です。
私なども出来れば総二階ではなく、このような大屋根を上手に生かした住まいを夢見ています。
ただし其れなりの敷地と其れなりの建物坪数も必要となりますので贅沢な建物でもありますけれど。
・・・現在では一番、建設費が高くつくのは工法に関わらず平屋建て住宅ですので!!
〜何か絵画のような感じがしますね。

憧れの輸入住宅

憧れの輸入住宅にふさわしい重量感のある建物です。
屋根勾配もきつくハーフティンバーと窓の取り合いは絶妙で開口部を梁下まで目一杯持っていき、屋根の軒の出部分に小さな腰折れ屋根をつけて何気ない雰囲気を醸し出しています。
この形態は輸入住宅では非常に多く取り入れられて採光的にも素晴らしいものと思います。
ドーマやトップライトも同様ですが設計者も大いに取り入れるべきものと思います。

カナダ現地の高級住宅街の・・・

カナダへの視察や旅行にて収めた素敵な住宅のスナップの紹介です。
重量感のある佇まいは、さすがに本場のカナダ住宅であると言えると思います。〜憧れを形にするためにも様々な建物を見て参考にするのは大変、重要な事で其々が造る好みの形にも是非、反映していただければと思うばかりです。

落ち着きのある輸入住宅

今日の紹介EV(エレベーション)はシックな感じの中に重量感と落ち着きのある外観の紹介です。
建築用語として『EV』とは立面図や姿図として使用されますが、最初に説明をせずに使用してきましたので、お客様に於いては何の事だろうと思いつつ、たぶんアップされた如くに立面だろと解釈されて頂いたと思いますが、其の通りで正解でした!?(笑)
平面図は秘密保護法とは言いませんが安全のためにも無理ですので、アップする場合は提案のみで実際に存在しないものやプラン集などから紹介したいと思っています。


対照的な外環

今日は左右対称的なEVです。
お客様によっては賛否を問われる感じもしますが、実際に建ち上がった物は、とても質感があり綺麗な立ち姿を見せてくれます。
「立てば芍薬、座ればボタン、歩く姿はゆりの花」の如くに、其々の受け止め方で色んな趣に感じられるのも面白いものです。
もっとも何より大切なことは建て主し様が愛してやまない建物である事が一番ですけれど!!

狭小地に建つ・・・

今日は狭小地に建つEVです。
カナダなどでも多くの分譲地に建つ建売住宅の場合、日本と違いメイン道路と歩道的な道路が敷地の前後に必ず設置されています。
ですので以外に幅員の狭い敷地は多いのです。
〜もっとも日本のように南北を基準に建物を建てるということは少なく、建物自体も必ず前後に入り口を設け建てられているのが実情です。
玄関とリビングかまたはダイニングにドアーをって感じで、すべて内側に引き入れます。
・・・日本の場合は必ずドアーは外に開けますが文化の違いで北米ではお客様を招き入れるという事で室内側に引きます。
もっとも紹介している図面は、あくまでJAPAN仕様ですが!?(笑)

コンパクトなガレージプラン

ガレージ付の住宅プランを、ここのところアップしてきましたが今日は、その中でもコンパクトなEVです。
外観は前回アップしたものとは同じ様でも全く異なった趣が感じられると思います。
ドーマや開口部の仕上げだけでも大きく概要は変わり、変化が大きいもので作り手のデザイン感覚も重要になってきます。
もっとも何より建主し様の要望が大で、様々な実存する建物や雑誌等々を見聞し要望を纏めることも大切なことです。


ガレージ付き住宅の続編

先般、インナーガレージつきの住宅EVを紹介しましたが今回も同様にパターンの違った建物の紹介です。
屋根にドーマを取り行けリビングには煙突を・・・ガレージを除いた部分は総二階ですがガレージと対照的に煙突を取り付けたことでバランスも取れています。
建物は不思議なものでプランを基に、様々な外観を作り上げることが出来ますので楽しいものです。
吹き抜けやガレージも贅沢と言えば其れまでですが、遊びの空間は夢の空間でもありますので是非、計画してみて下さい。


インナーガレージの有る家

アメリカやカナダに行きますと日本で言うカーポートがインナーカーポートとして住まいと一体化し、車だけでなく様々な作業も出来るスペースを確保し、とても使い勝手がよく出来ています。
車社会の最たる所ですので当然でもありますが、当社でも一体型の住宅が結構多いです。
但し当然の如くカーポートは建物一体でも外部扱いの使用で、住空間室内に排気ガス等が侵入しないように、また万が一の火災にも大丈夫なように造られており安心です!!
資金繰りがつけば是非、インナーガレージを持った住宅を建てていただければと思います。
外観も様々造れますし条件が合うなら本場の建物に近い、憧れのお住まいが完成すると思います。


煙突の有る家

画面をクリックして下さい。
全体的な趣が良くわかると思います!!
輸入住宅の雰囲気が醸し出されている要因の一つは屋根勾配が45度に設定され
リビングの中に設けた暖炉の煙突が誇らしく突き出ている所でしょうか?
レンガタイルを腰周りと煙突に部分使いしデザイン的にも重量感も感じられます。
プラン的には少し大きな建物ですが、これでもカナダの現地住宅と比較しますと小降りの建物となります。
宝クジでも当たれば贅を尽くして新築できるのですが!?(笑)


傾斜地に立つ・・・

南傾斜別荘地に立つシンプルモダン風の輸入住宅プラン外観です。
ガラス面を大きくとり、森林浴を建物の中から感じる事が出来るようにとの意向にて計画したものです。
四季の木々に埋もれつつ気持ち良いでしょうね!!


おもしろプラン!!

今日はコンパクトで各部屋総てが採光をふんだんに取り入れることの出来たプランの紹介です。
星型のプランで建物中央には庭を配し、何と坪庭の下には地下室が・・・遊びの空間と共に夢の有る建物となっています。
地下室の天井にはトップライトを取りつけ様々な使い方が出来、建主様の色に染める事ができます。
但し建設用地には少し余裕がないと・・・・・・・
〜でもプランは土地の形状で幾重にも進化し規制を乗り越えますので制限有るものをクリアーしつつ創る事は、建築士としての大いなる楽しさでも有ります。


断面形成プラン

前回アップした立面プランの部分断面形成プランです。
以前のものを見て頂きませんと解からないかもしれませんが、部分的にカットしたもので内部の概略詳細を提示しています。
あくまでフリーでの事ですので数値的な正確さは別にし理解を得ることは容易なのではと思っています。
・・・平面プランがあれば一番理解してもらえますが、プライバシーの関係で案内できないものもあります。
だからこそ逆に夢を膨らませ自由に平面を想像する事も楽しいかもしれませんので上手に読み取って下さい!?(笑)


趣向の強いプラン

趣味の意向が強く出たプランで遊びの空間や当社で以前、提案していたレベルハウスの実現性も兼ね備えた少し大きな建物です。
次の機会に室内断面プラン等も乗せる予定ですが非常に空間利用が冴えた建物でした。
私が一線で設計していた時代は、お客様の自宅に訪問し、其の場で一緒にプランを練り上げつつ即座に外観もフリーハンドにて書き上げた当時が懐かしく思います。
キャドではなく手書きで色付けを自由に施し、逆に夢を乗せることが出来るようで意外と私は今でも好きです!!

店舗の初期プラン外観

実施設計の前にラフプランを作成しイメージを練り上げ、そして完成物件の骨格を決めて行きます。
実際に完成された物件の写真だけでなく、少しずつ私が手掛けた初期プランを紹介しつつ違った意味で、施工ブログを見ていただいているお客様に今後も様々作成したプランを紹介し楽しんで頂きたいと思っています。
何処かに見たことのあるような建物が建っているかもしれません!?(笑)
・・・ラフプランを是非、無料で造って欲しいと思われるお客様には直接連絡頂き、必要条件を提示頂ければお造り致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。


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