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2010年08月 アーカイブ

宇都宮市 H様邸 配筋検査


 
住宅性能評価の第三者機関による配筋検査の様子です。
性能評価の建築中の検査は、4回行います。
当社では、全棟住宅性能表示制度を利用しています。

詳しく知りたい方は、
<こちらへ>

那須町 K様邸Αヾ霑

ベタ基礎のベース打ち(コンクリート)完了して、タテ枠を組んでいます。
セルコの仕様は、ベース150亳・立上り(布)150个如通常の基礎より20亳く仕上げます。

耐震性向上
ベタ基礎工法により地盤と基礎が一体化し、従来の布基礎に比べ安定感に優れています。建物自重・積載荷重を分散し、均一に受ける構造なので地盤への負荷を軽減します。
公庫基準以上の20cmピッチ配筋。
さらに基礎立上り幅も15cmで耐久性UP。

不等沈下防止
建物をコンクリート基礎全体で支え、上からの荷重を平均的に地面に伝えるので、不同沈下(基礎や構造物が部分的に沈下する現象)を防止できます。

 
防蟻効果
従来の布基礎の様に床下が土ではなく、コンクリート一体型仕上げなのでシロアリ被害を防止出来ます。

防湿性
防湿ビニルシートを基礎コンクリートの下に敷き込み、土中から湿気が上がるのを防止します。これにより床下の腐食を防ぐことが出来ます。


ベタ基礎は、全てが良い基礎ともいえません。
土地全体が軟弱地盤な場合、ベタ基礎は重量があるため自沈する事も考えられますし、全面で支えるため地盤の影響深度は深くなると思います。
一番良いのは、地盤調査を行い適正な基礎を施工するのが良いと考えます。
例えば、布基礎+柱状改良とか!

また、大きい横揺れ地震にも良くないと言うことも考えられます。

那須町 K様邸ァヾ霑断朸

検査機構にて配筋検査が入ります。
合格しないと次の工程に入れません。

配筋検査
・「鉄筋同士のつなぎ目の定着長さ」がとれているか
・「鉄筋同士の間隔」がとれているか
・「開口部分の補強筋」は正しく配置されているか
などチェックします。

宇都宮市 H様邸 基礎工事


 
地盤改良工事(柱状改良工事)が終わり、基礎工事が始まりました。

年内には、瓦屋根・総タイル・インナーガレージ付きの
重厚な建物が出来上がる予定です。

小山市 E様邸 外構工事前


お引渡しは、無事終わり只今、外構工事中です。

鹿沼市 K様邸 境界協定

今回は、分筆をするための、境界協定(隣接している地主さんとの立会い)を
しているところです。

元々、畑のところに家を建てる計画のため、いろいろな申請が必要で、
住宅の工事が始めるまでに、9ヶ月ほどかかる予定です。

特に、農地に家を建てる場合は、諸費用や時間が掛かりますので、
注意が必要です。



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